こんにちは。eFootballアプリが大好きなおじさんです。
おじさんは、細かい操作があまり得意ではありません。「右を触って、すぐ左を動かして……」と順番を考えているうちに、相手にボールを取られてしまうこともあります。
そこで試しているのが、左右の指を一緒に動かすことを意識した入力方法です。今回は、ワンツーパス、緊急停止、キックフェイント、インパクトシュートの4つを紹介します。
対象は、スマートフォン版の「タッチ&フリック」操作です。本文の「左」「右」は画面の左側・右側を指します。「同時」という表現は、おじさんが入力するときの感覚を表したものです。
| コマンド | おじさん流の覚え方 |
|---|---|
| ワンツーパス | 左右同時フリック |
| 緊急停止 | 左右同時ダブルタップ |
| キックフェイント | 右タップ→左右同時フリック |
| インパクトシュート | 左右同時タップ→右フリック |
インパクトシュートは、KONAMI公式の入力手順とあわせて説明します。自分がつまずいている操作から、練習で試してみてください。
1.ワンツーパスは「左右同時フリック」
パスを出したあと、その選手にも前へ走ってほしい。そんなときに使いたいのがワンツーパスです。
おじさんは「パスを入力してから、すぐ左側をフリックする」という順番を意識しすぎると、左指の動きが遅れてしまいます。
そこで、画面の左右をほぼ同時にフリックする感覚で入力しています。
おじさん流の入力方法
左右同時フリック
画面右側でパスを出す方向へフリックし、それに合わせて左側の指もフリックします。おじさんは、左右をパス方向へ一緒に動かすつもりで操作しています。
「右、次に左」と別々に考えるより、両手でひとつの動作をする感覚です。入力後は、パスが出たかだけでなく、出し手が走り出したかも見てみましょう。
普通のパスになってしまうときは、右側のパス入力を少し先にして、すぐ左側をフリックする順番に戻すと、タイミングを確かめやすくなります。
ワンツーを攻撃で使う具体例は、リンクフォワードを裏へ走らせる2つの方法でも紹介しています。
2.緊急停止は「左右同時ダブルタップ」
ドリブル中は、つい前へ前へと進みたくなります。でも、ときには止まって相手の動きを見ることも大切です。
おじさんがドリブル中の急停止に使っているのは、左右を一緒にダブルタップする入力です。
おじさん流の入力方法
左右同時ダブルタップ
ドリブル中に画面の左右をほぼ同時に「トン、トン」と2回タップします。左右を交互に触るのではなく、両方の指で同じリズムを刻むイメージです。
うまく止まれたら、相手との距離を見ながらパスや方向転換につなげてみてください。走り続ける以外の選択肢があると、攻め方にも変化をつけられます。
この入力は、筆者が試している方法です。KONAMIの2022年の操作紹介にある「トラップ時の停止」とは場面が異なるため、ここではドリブル中の体験上のコツとして紹介しています。
3.キックフェイントは「右タップ→左右同時フリック」
シュートを打つと見せかけて、相手の反応を見たい。そんな場面で使ってみたいのがキックフェイントです。
おじさんは、右側を2回タップしてから左側をフリックしようとすると、指が追いつかないことがあります。そこで、次のリズムで覚えています。
おじさん流の入力方法
右タップ→左右同時フリック
- 画面右側を1回タップする。
- 続けて、左右の指をほぼ同時にフリックする。
意識するのは、最初に右側を1回触ること。そのあとは左右の指を一緒に動かします。おじさんには、この覚え方のほうが操作の流れをつかみやすく感じられました。
最初は相手との駆け引きまで考えず、練習で「蹴らずにフェイントになったか」を確認してみてください。実際にキックしてしまう場合は、最初のタップから次の動作までの間隔を見直してみましょう。
4.インパクトシュートは「左右同時タップ→右フリック」
最後は、力強いシュートを狙いたいときのインパクトシュートです。ここは、公式の入力順と、おじさんが覚えているリズムを並べて説明します。
KONAMI公式の入力手順
タッチ&フリックの公式手順を分けると、次のようになります。
- 画面左側をタップする。
- その直後に画面右側をタップする。
- 右側で、シュートを狙う方向へフリックする。
出典:KONAMI公式「eFootball™ 2022 操作方法のご紹介」
おじさん流の入力方法
左右同時タップ→右フリック
おじさんは、左右をほぼ同時にタップするつもりで触り、そのあと右側の指をフリックするリズムで覚えています。
ここでいう「右フリック」は、画面右側で、シュートを狙う方向へフリックすることです。右方向へ固定して払う、という意味ではありません。
公式の入力順は「左→右」です。「同時タップ」は、おじさんが素早く入力するための感覚的な覚え方。通常のシュートになってしまうときは、左側をわずかに先に触ってから右側へつなぐ順番を確認してみてください。
また、公式ではインパクトシュートに踏み込みの動作が必要と説明されています。まずは相手から少し離れた場面で試し、入力とシュートまでの動きをつかんでみましょう。KONAMI公式の説明
うまく入力できないときは、ひとつずつ確かめよう
いきなり試合で4つとも使おうとすると、おじさんの指も頭も混乱します。まずはひとつ選び、練習で繰り返してみてください。
- 操作タイプが「タッチ&フリック」になっているか確認する。
- ゲーム内の「操作一覧」で、使いたいコマンドの入力順を確認する。
- 「同時」の感覚で出ないときは、入力の順番を意識してやり直す。
- タップとフリックを区別し、指が意図せず滑っていないか確かめる。
- コマンドが出たかどうかと、プレーが成功したかどうかを分けて見る。
ワンツーなら出し手が走ったか、キックフェイントなら蹴らずに動作を切り替えたか。最初はゴールや突破よりも、狙った操作が出たことを目標にすると練習しやすくなります。
自分の指で覚えやすいリズムを見つけよう
今回のおじさん流入力は、次の4つです。
- ワンツーパス:左右同時フリック
- 緊急停止:左右同時ダブルタップ
- キックフェイント:右タップ→左右同時フリック
- インパクトシュート:左右同時タップ→右フリック
細かい操作が苦手でも、左右の指を一緒に動かすリズムなら覚えやすいかもしれません。おじさんと同じようにコマンド入力でつまずいている人は、気になるものから試してみてください。
※「おじさん流」は筆者の端末・設定で試している入力のコツで、すべての環境での成功を保証するものではありません。参照した公式ページは2022年の操作紹介です。現在の操作手順はゲーム内の「操作一覧」で確認してください。eFootball公式モバイル操作案内


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