コインセールのときだけ課金するおじさんです。よろしくお願いします。
おじさんはポゼッションサッカーが大好きです。eFootballリーグではディビジョン3までは行けるものの、その先にはまだ到達できていません。
今回は、そんなおじさんがよく使っている「リンクフォワードで裏抜けを狙う方法」を紹介します。
「リンクフォワードって、そもそも裏抜けしないのでは?」
そのとおりです。
しかし、裏へ飛び出しにくい動きを逆に利用すれば、リンクフォワードを意図的に走らせることができます。
リンクフォワードは足元でボールを受けやすい
リンクフォワードは、ディフェンスラインの裏へすぐに飛び出すというより、少し下がってボールを受け、中盤と攻撃をつなぐ動きをしてくれます。
味方がボールを持っていても、前線でどっしりと構えていることが多いプレースタイルです。
この「裏へ走らず、足元で受けに来る」という特徴を利用します。
方法1:くさびのパスからワンツーで走らせる
基本となる流れは次のとおりです。
- MFからリンクフォワードへ、くさびのパスを入れる
- リンクフォワードが足元でボールを受ける
- ワンツーの入力を使い、MFへボールを落とす
- リンクフォワードが前方へ走り出す
- タイミングを見てスルーパスを送る
リンクフォワードは通常なら裏へ飛び出しにくいのですが、ワンツーを入力することで、自分の狙ったタイミングで走らせられます。
あとは走り出した選手に、グラウンダーのスルーパスかフライスルーパスを送るだけです。
前からプレスをかける相手に効果的
この形は、積極的にプレスをかけてくる相手に特に有効です。
リンクフォワードへくさびのパスを入れると、相手のDFやMFがボールを奪おうと前へ出てきます。そのタイミングでMFへボールを落とし、リンクフォワードを走らせると、相手DFの背後にスペースが生まれます。
相手がボールに反応して前へ出てくるほど、裏へのスルーパスが通りやすくなるというわけです。
うまく抜け出せれば、あとはGKとの1対1。
落ち着いてゴール左右の空いているコースを狙うか、豪快に決めたいならインパクトシュートを狙います。
もちろん上位ディビジョンのプレイヤーには簡単に対応されると思いますが、おじさんが対戦するレベルでは、この形を繰り返すだけでもそこそこ得点できます。
方法2:トラップスルーで相手の逆を取る
もうひとつ使っているのが「トラップスルー」です。
トラップスルーとは、ボールを受けると見せかけて触らず、そのまま後方へ流して走り抜ける操作です。
おじさんが使用しているタッチ操作では、パスを受ける直前に画面左側をタップし、ボールの進行方向へスライドして入力します。
コマンド自体はそれほど難しくありませんが、オンライン対戦で使っている人はあまり見かけません。そのため、タイミングよく使えば相手DFの意表を突けます。
毎回成功するわけではありませんが、通常のトラップやワンツーの中に混ぜることで、攻撃に変化をつけられます。

同じ攻撃を続けすぎないのがポイント
ワンツーからの裏抜けはシンプルで使いやすい反面、何度も繰り返すと相手にも読まれます。
相手が裏へのパスを警戒し始めたら、リンクフォワードの足元へそのまま預けたり、サイドへ展開したりするのも効果的です。
裏抜けを見せることで中央のスペースが空き、ポゼッションもしやすくなります。
裏抜けそのものだけでなく、相手の守備を動かすための選択肢として使うのがおすすめです。
まとめ
リンクフォワードで裏抜けを狙う方法は、大きく分けて次の2つです。
- くさびのパスを入れ、ワンツーで前方へ走らせる
- トラップスルーを使って相手DFの逆を取る
もともと裏へ飛び出しにくいリンクフォワードだからこそ、走り出したときには相手も対応しづらくなります。
今日もおじさんは、相手が食いつくのを待ちながら淡々とパスを回し続けています。
※操作方法は端末、操作タイプ、アップデートによって異なる場合があります。最新の操作はゲーム内の「操作一覧」またはKONAMI公式操作マニュアルをご確認ください。

