【南幌町】ブーランジェリー シナへ|そのままでおいしい食パンに出会った

南幌町のブーランジェリー シナ。深緑の外壁と木製の扉が目印の店舗外観 北海道グルメ

長沼町での買い物を終え、札幌へ帰る途中。以前から気になっていた南幌町のパン屋さん「ブーランジェリー シナ(Boulangerie Shina)」に、妻と初めて立ち寄りました。

ハード系のパンが気になって訪れたお店ですが、今回いちばん驚いたのは何も塗らず、そのまま食べてもおいしい食パンでした。秋の買い物ドライブの締めくくりに、また訪れたくなるパン屋さんに出会えました。

長沼町で野菜をまとめ買い。帰り道は南幌町へ

秋の気持ちのよい季節になり、この日は朝早くから長沼町の道の駅「マオイの丘公園」へ出かけました。目的は、道の駅での野菜のまとめ買いです。

この時季は店内だけでなく、お店の前にもたくさんの野菜が並びます。「どれにしよう」と迷いながら、結局あれもこれも。気がつけば、車のトランクにたっぷり積むほど買っていました。

野菜を買って満足した後は、いつものように「ながぬまとうふ工房」へ。その後、パン屋さんに寄って札幌へ帰るのが、わが家のお楽しみコースです。

今回は長沼町のお店から少し足を延ばし、帰り道に立ち寄りやすかった南幌町の「ブーランジェリー シナ」へ向かいました。

ブーランジェリー シナに到着。11時ごろには売り切れのパンも

南幌町のブーランジェリー シナ。深緑の外壁と木製の扉が目印の店舗外観
南幌町の「ブーランジェリー シナ」。お店の前には数台分の駐車スペースがありました。

深緑の外壁に木製の扉、「Shina」の看板が印象的なお店です。店の前には数台分の駐車スペースがあり、車で立ち寄ることができました。

南幌町の紹介記事によると、開店は朝8時。私たちが到着したのは11時ごろで、店員さんのお話では、すでにかなりの種類が売り切れてしまったとのことでした。

それでも、目の前にはおいしそうなパンが並んでいます。今回は「メリメロ」「ビアブロート」「食パン」などを購入できました。

購入したパンと、店員さんに教わった食べ方

お店のハードパン紹介には、カンパーニュやメリメロ、ビアブロートなどが、イラストとともに載っていました。パンごとの特徴を読むのも楽しいですね。

ブーランジェリー シナのハードパン紹介。メリメロやビアブロートなどの特徴と焼き上がりスケジュールが載った案内
お店のハードパン紹介。右下の焼き上がりスケジュールは2026年4月現在の案内です。

ビアブロートについては、店員さんから「一日置いた方がしっとりして食べやすい」と教えていただきました。そこで、この日はビアブロートを取っておき、ほかのパンを食べることに。

自宅に戻ってパンを切り分け、妻と一緒にいただきました。どれもおいしかったのですが、中でも強く印象に残ったのが食パンです。

いちばん驚いたのは、何も塗らずに食べた食パン

食パンには何も塗らず、そのままいただきました。それだけで風味がしっかりと感じられ、とてもおいしかったです。

大げさではなく、私の「そのまま食べておいしい食パンランキング」なら、1位にしたくなるほど。ハード系のパンを楽しみに訪れたお店で、こんなに好みの食パンに出会えたのは、うれしい発見でした。

次はもう少し早い時間に、いろいろなパンを選びたい

お店では、お子さんがサンドイッチを買いに来ている姿も見かけました。どうやら予約していたようです。

今回は11時ごろの訪問でもおいしいパンに出会えましたが、次はもう少し早い時間に行き、ほかの種類も選んでみたいと思います。そして、あの食パンはぜひまた買いたい一品です。

野菜に豆腐、最後はパン。長沼町から札幌へ帰るドライブに、南幌町へ立ち寄る楽しみが一つ増えました。

※売り切れ状況は今回の訪問時のものです。営業日や営業時間、販売予定は変わることがあるため、お出かけ前にお店の公式Instagram(@boulangerieshina)などで最新の案内をご確認ください。

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