ワールドカップ の決勝戦を見てみた感想

おじさん、起きられませんでした。

一応、試合開始の4時には寝室からリビングに移動はしたのですが、そのままソファで寝てしまいました。

ですので前半は全く見ていません。

いつものサッカー観戦とは違う長い長いハーフタイムショーが行われているあたりでようやく目が覚めてきました。

後半から見始めました。

相変わらずスペイン代表のポゼッションは安定していますね。

2年前に開催されたユーロの時はヨーロッパの中ではスペインとポルトガルが頭一つ抜けている感じはありました。

今回のワールドカップ では南米勢との戦いになった時にどうなるかが見どころでした。

しかし、そんなことはお構いなしでしたね。

ずっとずーっとボールを握っている。

アルゼンチンのプレスも厳しく激しいのですが、全然ボールを取られる気配がありません。

安定しすぎているポゼッション。

これはボクシングで言えばずっとジャブを打ち続けているようなものでしょう。

時おりラミン•ヤマルのドリブルでの仕掛けがあったり、ペドリのライン間でのボールの引き出しからの決定機の演出があったり。

それでもアルゼンチンは最後の最後で踏ん張りなかなかゴールを割らせませんでした。

それでもジャブを打ち続けたのがとても効いていたのですね。

エンソ•フェルナンデスの退場に繋がりましたし、フェラン•トーレスのゴールの時はジュリアーノ•シメオネが寄せられていませんでした。

それでもアルゼンチンにはやはりメッシがいる。

メッシにボールが渡れば何かが起こりそう。

そんな期待があり、アルゼンチンは最後まで諦めませんでした。

決勝戦にふさわしい好ゲームでした。

おそらく10試合やったとしたらアルゼンチンが勝てるのは1〜2試合でしょう。

それでもこの決勝戦で観客の目を釘付けにしてくれるような好ファイトを展開するあたりはアルゼンチンの伝統的なものがなせるものなのでしょうか?

何にしても好ゲーム。

祝日で休みの朝からいいものを見させてもらえてとても満足でした。

タイトルとURLをコピーしました